色彩士検定講座 (2005年7月開設)

開設の趣旨

全てが手に入る豊な時代!より美しくありたい。より清潔感をアピールしたい。より自然でありたい。
誰もがそんな事を感じる時代になりました。人の歯の色は一言で言えば白と表現されます。
しかし一口に白と言っても実際には人それぞれ千差万別です。
透明感のあるもの、不透明なもの、明るいもの、暗いもの、黄色っぽいもの、赤っぽいもの…
etc.

年々高まる患者さんの審美的な要求に応えていくために、色についての確かな知識が必要な時代となりました。
本校ではこのような社会の要求に応えるため、2005年より日本歯科色彩学会、
ADECNPO
法人全国美術デザイン専門学校教育振興会)と
提携し色彩士検定試験受験のための講習会を本校内で開催しています。
              

   ↓H23年に開催された様子です。楽しそうに受講しています!!

 

内 容

色彩士検定を受験するために必要な色についての知識(色の意味・色の知覚・照明光源・混色・色の表示方法・
色の知覚的効果・色彩の心理・色彩調和)について学びます。

勿論この知識は前歯などの白い歯を作る際に大変重要な知識となります。
また、この資格を受験するために必要な知識をマスターすれば

同時に色彩コーディネーターの資格を
取得できるだけの知識も習得することができます。

講習は毎年7月と9月に行われ、9月下旬に検定士試験を受験します。
対象は希望者のみですが昨年度は
35名ほどの学生が
この試験に合格し色彩士となりました。
また、本校の教員がこの資格を全員取得していることは言うまでもありません。

※色彩士検定試験受験のためには受験料・テキスト代として10,000円程度必要となります。
 

特 典

色彩士の資格は将来歯科技工士として臨床に携わる際に必ず役に立つ資格です。
実際に患者さんの歯を製作する際には勿論ですが、歯の色を見たり、
歯科医師と色についての話をする際にも理論的に説明できることはコミュニケーションを円滑にし、
信頼関係を築くためのツールとして役立っています。
また、何よりも迷うことなく理論的に歯の色を表現することができるようになります。

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