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歯科技工は今まで手指の技術で、いわゆる職人芸(技)の世界でした。
そしてこの技術を正確に教えて行くのは難しいことでした。
本校では数年前よりこの問題を重要視して技術伝達の方法を検討し、新しい結論に到達いたしました。
今までの問題点として
・先生のデモンストレーションは1回しか見ることができない
・学生はデモンストレーションを同じ視点から見ることができない
・実技指導の短い時間の中で理論と実技両方を修得させることは困難と思われる
・どのような製作物を作るのか全体像を先に見せることができない・・・
などが挙げられます。
これらの問題点の解答として私達は実技教育を
もっと確実に、楽しく、効率良く伝達する方法として
コンピュータを使用した実技教育システムを開発しました。
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