日々変化し続ける歯科医療の現場では、常に最新の技術の吸収を怠らないことが重要です。 そこで、時代に即した新知識・新技術の情報入手の機会を提供するために、卒業生が主体となって、 「校友会」を組織しています。「校友会」では、先端技術に対応する学術講演会や実技研修会を 毎年定例で開催する他、会誌や新聞の発行も手がけ、卒業生相互の情報交換、親睦を図っています。 本校でも、教室や設備、機材を提供するとともに、教職員も活動に参加し、バックアップを行っています。
▶埼玉歯科技工士専門学校「校友会」HP
気軽でヒューマン(人間的)な校風も卒業生をサポートします 本校では、卒業生が折に触れて技術的な相談をしたり、近況報告をしたり、 あるいはちょっとお茶を飲みに寄ったり、気軽に学校を訪れます。 クラス担任制だから先生と学生の結びつきが強く、困ったときはまず母校に相談というのが 本校の伝統となっているのです。
訪れる卒業生に対しては、その声に親身に耳を傾け、適切なアドバイスを行うことはもちろん、 図書室や設備の利用、経験者向け求人票の閲覧や再就職斡旋などの便宜を図り、 さまざまな側面から卒業生をサポートしています。
▶前のページ戻る ▶トップページに戻る