生涯続く卒業生へのフォロー

本当に勉強が必要なのはむしろ仕事に就いてから・・・
卒業した後も充実したフォローアップを行います。
「校友会」を通じて技術の研鑽に努めています。

 

日々変化し続ける歯科医療の現場では、常に最新の技術の吸収を怠らないことが重要です。
そこで、時代に即した新知識・新技術の情報入手の機会を提供するために、卒業生が主体となって、
「校友会」を組織しています。「校友会」では、先端技術に対応する学術講演会や実技研修会を
毎年定例で開催する他、会誌や新聞の発行も手がけ、卒業生相互の情報交換、親睦を図っています。
本校でも、教室や設備、機材を提供するとともに、教職員も活動に参加し、バックアップを行っています。

埼玉歯科技工士専門学校「校友会」HP


気軽でヒューマン(人間的)な校風も卒業生をサポートします


本校では、卒業生が折に触れて技術的な相談をしたり、近況報告をしたり、
あるいはちょっとお茶を飲みに寄ったり、気軽に学校を訪れます。
クラス担任制だから先生と学生の結びつきが強く、困ったときはまず母校に相談というのが
本校の伝統となっているのです。

訪れる卒業生に対しては、その声に親身に耳を傾け、適切なアドバイスを行うことはもちろん、
図書室や設備の利用、経験者向け求人票の閲覧や再就職斡旋などの便宜を図り、
さまざまな側面から卒業生をサポートしています。
 


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