主な就職先
本校は地元の埼玉県をはじめ、群馬、栃木、茨城、長野、東京、千葉、等に広い就職ネットワークを持ち、
例年求人数は卒業生を大幅に上回っています。(※数字で見る埼玉歯科技工参照)

これは、高水準の知識、技術はもちろん、道徳心や豊かな人格を求める本校の教育が
業界に高く評価されている証明といえるでしょう。
就職担当教員をはじめ学校スタッフも親身に進路指導を行っており、
多くの卒業生が、
歯科診療所歯科技工所歯科器材メーカーなどに就職を果たし、
それぞれ自分の持ち味を生かして実力を発揮しています。

また在学中には就職サポートの一環として有力歯科技工企業を本校に招き、
各有力企業のプレゼンを聞いたり、気になる企業の方と直接質疑応答ができる
「就職説明会」も実施しています。

本校には「卒業生は財産」という言葉があるとおり、学制が卒業してからもフォローし続けます。
スキルアップの為の職場変更や技術的質問などの様々な相談に応じるなど、
卒業生とは一生のお付き合いをしています。

歯科診療所

歯科医師・歯科衛生士との連携を取りながら、時には患者さんに接しながら、歯科技工を行えます。
歯科医師の向上心により、講習会や新たな器材を導入し、
さらに最近ではインプラントを行う歯科医師もいますので、
さらなるステップアップが望める環境です。

歯科技工所

歯科医院より依頼を受け、模型・指示書をもとに技工物を作ります。
1人で開業しているラボや、仲間が集まって5人ぐらいのラボ。社長の下に集まった中型ラボ。
100人以上いる大型ラボなど、歯科技工所の規模は様々です。
しかし、ひとりひとりが確実に仕事をすることには変わりありません。

また、開業するにも自宅の1室を使えば簡単にできます。
例えば、子育てをしながら、隣の部屋では技工ができる。
そんな環境もがんばり次第で作り出せるのです。

歯科器材メーカー

日々新しいものが求められる、歯科材料・歯科器材。
歯科技工士、歯科医師が患者さんの要求に応えられるように、
使いやすく優れた材料を作っていきます。
また機能的な歯科器材を開発しなければなりません。

本当にその材料がよいものなのか、使いやすい器材なのか、
歯科技工士自身が経験と理想を求め作り上げていきます。
将来へ向けて、新しいものを作り出そうという気持ちが活かせる環境です。


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